【多摩市】大阪万博が多摩センターにやってくる!長谷工マンションミュージアムで5/9から、計3台の万博アンドロイドが見学できます!

東京都

多摩センターにある「長谷工マンションミュージアム」に、石黒浩教授がプロデュースしたシグネチャーパビリオン「いのちの未来」のアンドロイドたちが、万博閉幕後のレガシーとして「転勤」してきました。

長谷工ホールディングス創立80周年事業として2018年に誕生した長谷工マンションミュージアム。現在の住まいだけでなく「未来の住まい」についても考える場である同館。館長は「アンドロイドを通して、未来の住まいを自由に想像してほしい」と語ります。

館内には、石黒教授が監修した15年後の未来の住まいを映像を通して考える「これからの住まい」コーナーもあり、アンドロイドが溶け込む未来の生活を地続きで体験できるようになっています。

そんなマンションミュージアムに、大阪・関西万博で、人気を博したパビリオン「いのちの未来」の象徴ともいえるアンドロイド、「モモ」1体と「アスカロイド」2体の計3体が展示されます。

2026年4月30日に行われたメディア向け内覧会には、万博協会の石毛博行事務総長や石黒浩教授、さらにはミャクミャクも出席。石毛事務総長は「万博は一過性のイベントではなく、後にレガシーが作られていくもの。その成果がここ多摩でさらに広がっていくことを期待している」と、多摩の地での再展示に熱い期待を寄せました。

アンドロイド「モモ」は、万博のために開発された体長2mの全く新しいアンドロイド。1000年後をイメージしており、全身がシリコン製の皮膚で覆われています。背中の大きなマニピュレーターで空中を浮遊する姿が特徴的です。会場の都合で館内では動作はしませんが、万博当時のような神秘的で本格的な雰囲気を間近で感じられます。

一方、アスカロイドは 「50年後の未来」をコンセプトにした、子どもに近い姿のアンドロイド。現在はミュージアム内の「これからの住まい」ゾーン入口付近に設置され、来場者に未来の暮らしについて問いかける役割を担っています。

長谷工マンションミュージアムは完全予約制ですが、アンドロイドの展示開始を記念して特別な公開日が設けられます。

公開初日: 5月9日(土)10:00〜17:00 ※この日に限り、アンドロイド見学のみであれば予約不要で終日入館可能です。通常展示の見学には事前予約が必要です。
特別期間(5月11日(月)〜約2週間): 午前中のみ、予約なしでアンドロイドを見学できる予定です。

ミュージアム入口では、サンリオキャラクターとミャクミャクの珍しいぬいぐるみがお出迎えしてくれます。さらに、「いのちの未来」パビリオンの様子を収録した30分にわたる貴重な特別映像も視聴できます。

特別な一般公開に関する詳細は、本日以降に順次、長谷工マンションミュージアムの公式サイトでご確認いただけるようです。世界が注目した最先端のアンドロイドを見に、地元の長谷工マンションミュージアムを訪れてみてはいかがでしょうか♪

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