【多摩市】聖蹟桜ヶ丘駅前で「26せいせき朝顔市」が7月4日・5日に開催されます!

東京都

多摩市に夏の訪れを告げる恒例の風物詩、「26せいせき朝顔市(第44回ふるさと多摩夏まつり)」が、2026年7月4日(土)と5日(日)の2日間開催されます。

聖蹟桜ヶ丘駅西口周辺(京王聖蹟桜ヶ丘SC前)を会場に、地元農家が丹精込めて育てた色とりどりの朝顔が街を彩ります。

地元産朝顔800鉢がズラリ!地場野菜や「聖蹟ハニー」の販売も

イベントの主役となる「朝顔市」では、800鉢もの朝顔が用意され、1鉢2,000円で販売されます。毎年人気の地場野菜販売も行われ、多摩市の旬の味覚を直接購入できるチャンスです。
また、注目は多摩中学校の養蜂活動で採れた「聖蹟ハニー」の販売です。地元の学生たちの活動を応援しながら、希少なハチミツを味わうことができます。その他、多摩市の友好都市である長野県富士見町の名産品販売や、市内の福祉団体によるブース、せいせき観光案内など、多彩な出店が予定されています。

開催時間と注意点

開催時間は日程や内容によって異なるため、お出かけ前にチェックしておきましょう。

7月4日(土)

朝顔市・地場野菜販売:午前8時〜午後2時
その他(団体ブース等):午前9時〜午後5時

7月5日(日)

朝顔市・地場野菜販売:午前8時〜午後2時
その他(団体ブース等):午前9時〜午後2時

いずれも売り切れ次第終了となるため、特にお目当ての朝顔や野菜がある方は、早めの時間帯に足を運ぶのがおすすめです。朝の涼しい時間帯に、美しく咲く朝顔を選びながら、多摩の夏を感じてみてはいかがでしょうか。

聖蹟桜ヶ丘駅西口周辺 はこちら↓

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