【多摩市】2回目の開催となった風の森バザールをレポート!
2026年2月の開催に引き続き、風の森バザールVol.2が2026年7月18日、19日の2日間に渡り開催されました。7月18日の夜市を取材した様子をご紹介します。

プレスリリースより
会場となったのは、京王永山駅から徒歩18分の諏訪名店街。1971年に多摩ニュータウンとともに生まれた諏訪名店街は、近年新しいお店のオープンが続き、新たな賑わいを見せています。

普段は静かで落ち着いた雰囲気の商店街ですが、数多くの家族連れや近隣住民が訪れていました。

特に、カフェ&バル「風とキャラバン」前の親子でバザールでは、譲り合いコーナー、フリーマーケットが開催されており、賑わいを見せていました。

夕方開催とはいえ、残暑残る時間帯ではありましたが、多摩産の食材を活かした「懐月堂」の焼き菓子や、とかち酵母を使用したこだわりの「私のむしパン」など、地元の味を楽しめる店舗がありました。また、安全でおいしい食材の試飲・試食ができる「多摩南生活クラブ生協まち多摩」も、地域に根ざした活動を肌で感じることができました。

開催を重ねるにつれ、盛り上がりを見せている「風の森バザール」。次回開催時には、参加されてみてはいかがでしょうか。
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