【多摩市】品薄となっている指定ごみ袋は「9月以降に順次改善見込み」!買いだめは控え、落ち着いた行動を。
2026年9月上旬現在、多摩市内のスーパーやコンビニなどの取扱店舗において、指定ごみ袋の品薄や欠品が発生しています。

2026年9月5日、西友・永山店
「何軒か回ったけれど見つからなかった」という方もいらっしゃるかもしれませんが、心配しすぎて焦る必要はありません。 市の発表によると、この状況は間もなく解消に向かう見通しです。
今回は、現在の供給状況と、私たち市民が今できる落ち着いた対応について分かりやすく整理しました。

2026年9月5日、セブンイレブン永山駅前
① 供給は「9月以降に順次改善」の見込み
ごみ袋が手に入りにくいと「この先ずっと出せなくなったらどうしよう」と不安になりますよね。
多摩市は現在、製造業者と緊密に連携しながら、指定ごみ袋の供給回復に向けた対応を最優先で進めています。この取り組みにより、9月以降、供給状況は順次改善していく見込みとなっています。

まもなく店舗への納品が追いついてくる予定ですので、焦って遠くまで探し回ったり、必要以上に不安視したりする必要はありません。
② ごみの出し方は「いつも通り(変更なし)」
市民の皆様からは、「レジ袋で出せるようにしてほしい」「燃やせないごみ用の袋で代用できないか」といったアイデアや問い合わせも市に寄せられているそうですが、
市では現在、供給回復を最優先に進めており、現時点ではレジ袋や他の袋による代替的な排出の取扱いは予定していませんので、ご留意ください。

まとめ
一時的な品薄に直面するとつい慌ててしまいがちですが、市と製造業者が一丸となって復旧を進めており、改善の目処は立っているそうです。供給の安定を待ちつつ、買いだめなどの行動は控えるようにしたいですね。






