【多摩市】16年を要する関戸橋の架け替えプロジェクト、ついに新しい下流橋が仕上げ段階に入っているようです♪
関戸橋は聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩5分ほどの位置、多摩川に架かる、多摩市と府中市を結ぶ極めて重要な橋です。1937年に完成した下流橋と1971年に完成した上流橋の二つの橋で構成されていました。

特に下流橋は橋が架かってから約80年が経過していて、老朽化に伴う架け替えが必要となっていたのです。そこで、2015年に工事が着手され、仮橋の設置や下流橋の撤去を行ってきました。

2026年5月20日号のたま広報によると、着手から11年目の現在は新しく架け替えた下流橋上部の仕上げ工事が行われているようです。今後は交通切替後、1971年に完成した上流橋の改築と仮橋撤去が予定されています。

工事中の現在は交通規制が行われています。
新しい上流橋・下流橋の完成はあと5年後の2031年の予定。歩道が整備された安全で快適な関戸橋に生まれ変わるようです。新しい関戸橋が完成し、歩行者も車もより安心・安全・快適に通行できるようになる日が今から楽しみですね♪

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