【稲城市】稲城市立の全12の小学校で、IoTを活用した子どもの「見守りサービス」が2026年10月から無償提供されることが発表されました。

東京都

東京都稲城市と株式会社チェンジホールディングス、株式会社ottaは、2026年5月12日に「見守りサービスの導入に関する協定書」を締結しました。2026年10月より、稲城市立の全小学校にて見守りサービスが開始されます。

7/28(月)「稲城市民憲章推進の日」を企画・運営する稲城市役所

この協定は、稲城市における安心かつ安全な暮らしの向上と、住民向け見守りサービスの浸透を目的としています。2026年度の在校生である1年生から6年生の児童合計5376人のうち、希望する全員に見守り端末が無償で配布される計画です。

プレスリリースより

通学路には新たに見守りスポットが設置されます。専用端末を持った児童がスポットやアプリを導入した「見守り人」の付近を通過すると位置情報が記録され、保護者が履歴を確認できる仕組みです。

プレスリリースより

子どもたちが安心して登下校できるようになるのは、嬉しいですね!

プレスリリース

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