【多摩市・稲城市】年末年始にかけて新型コロナ陽性者が多摩市と稲城市内で増加・密を避けて
年末年始にかけて多摩市と稲城市内でも新型コロナ陽性者が増加の一途をたどっています。

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東京都によると多摩市では2020年12月31日の時点で8名、2021年1月1日の時点で3名と、2日間で10名を超える新型コロナウイルス新規陽性者が確認されました。それにより、多摩市の陽性者累計数は239名に達しております。一方で、この日までの退院者は239名にのぼっております。
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そして稲城市では2020年12月31日の時点で4名、2021年1月1日の時点で1名の、新たな新型コロナウイルス新規陽性者が確認されました。それにより、多摩市の陽性者累計数は174名に達しております。一方で、この日までの退院者は158名にのぼっております。

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多摩市・稲城市ともに、感染者が拡大する中、年が明けて、初詣や初売り等、一つのスポットにたくさんの人が集まる様子が確認されているそうです。
人が集まりすぎているようであれば、その日は引き返して時期をずらす等、一人一人の対策でこの難局を乗り切っていきましょう。

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そして東京都の2021年1月2日 時点の新型コロナウイルス陽性者発生状況が発表され、新たな新規陽性者が814名であったことが発表されました。
都内の重症者は94名であり、医療現場のひっ迫が大変懸念されます。
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※1:PCR検査から結果が出るまでは3日程度要する。
※2:(新規陽性者数÷PCR検査件数)=陽性率を算出。
(ソース元→東京都ホームページ)
2020年12月31日に、新型コロナウイルス新規陽性者が千名を超えた(1337名)東京都ですが、東京都のほか、埼玉、千葉、神奈川の首都圏3県が新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言の発令を2021年1月2日に政府へ要請しました。政府は慎重姿勢とのことですが、正月明け以降の両者の対応に注目が集まります。







