【稲城市】市長と直接対話できる!「令和8年度 タウンミーティング」が9月からスタート。
稲城市では、市長が各地区を回り市民の皆さんと地域の課題やまちづくりについて直接語り合う、「タウンミーティング」を令和8年度も開催します。
昨年度は市内10地区で実施され、地域ならではの課題から市政全般にわたる要望まで、多岐にわたる意見交換が行われました。

昨年度(令和7年度)各地区で出た主な質問と回答
各地区の特性に合わせた、生活に密着した質問・やりとりが多くなされましたが、その一部を紹介します。
東長沼地区:2027年に区画整理が完了する南山地区での自治会設立支援や、自治会運営のデジタル化(アプリ導入)についての要望が出されました。(詳細はこちら)

平尾地区:iバスの路線見直しに伴う市立病院へのアクセス確保や、栗平駅への利便性を高めるための「尾根遊歩道」への連絡階段設置が要望されました。(詳細はこちら)
長峰地区:総合体育館の老朽化に伴う大規模改修の予定や、夜間の治安維持のための街路灯の明るさアップを求める声が上がりました。(詳細はこちら)

若葉台地区:若葉台小学校内に設置される「ふれあいセンター」の運営方法や、将来的な交通手段について質問が出ました。(詳細はこちら)

令和8年度 タウンミーティング日程表
令和8年度も、以下の日程で全10地区にて開催されます。事前申し込みは不要だそうです。
稲城市の各地域がどう変わっていくのか、あるいは新しくどのような課題が出てきているのか。市長と直接対話できるこの機会に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。







