【多摩市】南豊ヶ丘フィールドが2026年8月に営業終了。2029年春のリニューアルオープンを目指し、再整備が検討されています

東京都

多摩市豊ヶ丘にある南豊ヶ丘フィールド(旧南豊ヶ丘小学校跡地)が、2026年8月に営業終了し、2029年4月のリニューアルオープンを目指して、再整備が行われることとなりました。

minami-toyogaoka-field-closing

民間事業者への貸付によりサッカーグラウンドとして運営されている同施設ですが、2026年8月に一旦営業を終了し、2029年4月のリニューアルオープンを目指して再整備が進められることになります。

スポーツの拠点を維持しつつ多様なニーズに対応

多摩市が発表した今後の活用の方向性によると、旧南豊ヶ丘小学校跡地は引き続き「スポーツ施設」としての利用が継続されます。都内でも希少な人工芝のフルピッチグラウンドとしての機能を維持しつつ、今後はサッカー以外の多様なスポーツにも対応できる場としての整備が検討されています。

minami-toyogaoka-field-closing

新たな施設整備にあたっては、民間活力を導入し、約20年間の土地貸付契約を締結する予定です。これにより、スポーツを通じた地域のにぎわいづくりや、市民交流の促進を図る考えです。

老朽化した校舎の解体と猛暑対策の強化

リニューアルに向けて、安全性を確保するために大きな変更も予定されています。建築から年月が経過し、漏水や設備の劣化が著しい旧校舎やプールなどは、すべて解体・除却されることになりました。

minami-toyogaoka-field-closing

また、近年の猛暑による環境変化を受け、日中のスポーツ活動が困難になっていることから、ナイター利用時間の拡大も検討されています。

今後のスケジュール

今後の主な流れとして、現在の「南豊ヶ丘フィールド」は2026年8月6日をもって営業を終了します。その後、8月7日から9月末にかけて人工芝などの原状回復工事が行われ、11月からは旧校舎などの解体工事が始まる予定です。

新施設の建設工事は2027年7月頃から始まり、2029年(令和11年)4月のオープンを目指すスケジュールとなっています。

minami-toyogaoka-field-closing

長年、育成世代の練習場や公式戦会場として重宝されてきた「南豊ヶ丘フィールド」が、より使いやすく快適なスポーツ拠点として生まれ変わるのが楽しみですね。

南豊ヶ丘フィールド(旧南豊ヶ丘小学校跡地)付近はこちら↓

号外NETまとめ版 GOトピ

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外NET 会社の素顔News

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!