【多摩市・稲城市】「いい部屋ネット 街の住みここち&住みたい街ランキング2026」発表!多摩センターの“コスパ”と稲城の“治安”が都内トップクラスの高評価

東京都

大東建託株式会社が過去最大級の居住満足度調査をまとめた「いい部屋ネット 街の住みここち&住みたい街ランキング2026<東京都版>」が発表されました。この調査において、多摩市と稲城市の街が、暮らしやすさを測る各部門で東京都内の上位にランクインしています。

プレスリリースより

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多摩センター駅:都内2位の「物価・家賃」の安さ

多摩市の中心地である多摩センターA(小田急・京王・モノレールの3駅統合エリア)は、因子別ランキングの「物価家賃」部門で東京都内第2位に輝きました。

この部門は、日々の買い物や住居費の満足度を示すもので、多摩センターエリアが「家計に優しく、質の高い暮らしができる街」として居住者から強く支持されていることがわかります。駅周辺の大型商業施設での利便性と、落ち着いた住環境が両立している点が、この高い満足度につながっているようです。

稲城駅:都内3位の「静かさ・治安」の良さ

稲城市では京王相模原線の稲城駅が、「静かさ治安」部門で東京都内第3位という非常に高い評価を得ました。都内全体の中でも、自然が多く残り、落ち着いた住宅街がランクインするこの部門において、稲城駅周辺は「安心して静かに暮らせる環境」としてトップクラスの評価を受けています。

自治体TOP20には多摩市、稲城市ともに選外

総合的な魅力度が問われる自治体ランキングには、残念ながら多摩市、稲城市ともにランクインはなりませんでした。生活利便性、交通利便性、行政サービス、賑わい、といった項目でも評価を高め、様々な人に選ばれる街になってほしいですね。

プレスリリースより

調査方法

今回のランキングは、東京都に居住する20歳以上の男女約9.7万人を対象とした大規模なインターネット調査に基づいています。実際にその街に住んでいる人の「満足度」を数値化しているため、より生活者に近い視点での評価となっているのが特徴です。

プレスリリース

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