【多摩市】KAOFESの由来は…?聖蹟桜ヶ丘の河川敷が子どもたちで賑わった、KAOFESを取材しました!
2026年5月10日の“母の日”、聖蹟桜ヶ丘の多摩川河川敷(一ノ宮公園・せいせきカワマチ)にて「KAOFES 2026」が開催されました。 「子どもたちが主役」という言葉通り、河川敷にはまるで“1日限定のこどものまち”のような景色が広がっていました。

イベント名である「KAOFES」には、素敵なメッセージが込められています。 その由来は、**「KID’S ARE OK!」(子どもたちは、逞しく育ってるから大丈夫)**という想いです。
「他の子と比べない、急かさない。その子らしく育つことを地域みんなで応援する」という願いが込められており、単なるお祭りではなく、“子どもたちがつくる未来の街づくり”をみんなで体感する日として開催されています。

今年のテーマは「KAOマンマ・ミーア」でした。 子どもたちがただ遊ぶだけでなく、「やってみる」を大切にした体験型のコンテンツが会場のあちこちに用意されていました。
例えば、お仕事体験・ワークショップとして、消防署や警察署のブース、さらには警視庁騎馬隊による乗馬体験までありました。また、縁日や移動動物園、ふわふわ遊具など、子どもたちの好奇心を刺激する仕掛けが満載でした。ライブパフォーマンスもあり、会場を盛り上げていました。

毎年恒例となりつつある、聖蹟桜ヶ丘のKAOFES。それは子どもたちの健やかな成長を願う、数多くの協賛によって成り立っています。子どもたちが主役になる、最高のイベントでした。

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