【稲城市】過去最大の477億円!令和8年度当初予算が成立。病院アクセス、行政手続きのデジタル化、子育て支援がさらに充実。

東京都

稲城市の令和8年度当初予算が、一般会計総額477億6,100万円で可決成立しました。 前年度比3.7%増となり、4年連続で過去最大規模を更新しています。その主要事業を、稲城市の「広報いなぎ(令和8年4月15日号(第1476号))」から、一部抜粋します。

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医療関連での主なトピックスは、稲城市立病院の受診時のアクセス向上に向け、稲城駅・市役所・市立病院を結ぶ無料送迎ワゴンの運行が始まることや認知症高齢者グループホームの整備を進めるべく補助が行われる点です。

デジタル化に関しても、稲城駅前への「マイナンバーカードセンター」開設、コンビニでの戸籍証明書取得に向けた予算配賦がなされています。

稲城駅改札

子育て・教育面では、産婦や1カ月児の健診費用助成が新たにスタートします。 また、城山小学校が「稲城サイエンス特例校」に指定され、独自の理科教育が試行されます。

稲城市の将来都市像にも掲げられている、「みんなでつくる笑顔と未来」を目指して、稲城市がより魅力的になるよう、各種事業の着実な遂行と、さらなる充実化を期待したいですね。

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