【稲城市】東京ヴェルディと「包括連携協定」を締結。地域活性化、スポーツ振興などをテーマに、連携を強化。

東京都

2026年4月17日、稲城市は東京ヴェルディと「包括連携協定」を締結しました。 市役所で行われた締結式には、髙橋勝浩市長や中村考昭代表取締役社長らが出席し、両者による新たな協働体制が整いました。

本協定は、多様なスポーツを通じてスポーツ振興や地域の活性化を図ることを目的としています。 具体的には、青少年の健全育成や障害者スポーツの推進、市民の健康増進など、4つの主要な連携事項に基づき活動を進める方針です。

稲城市とヴェルディは、2013年12月13日の基本協定締結以来、長年にわたり協力関係を築いてきました。 これまでも小学校訪問や、公式キャラクター「稲城なしのすけ」と「リヴェルン」が描かれたランドセルカバーの寄贈などが行われています。

また、街路灯フラッグの掲出やラッピングポストの設置など、地域に根ざした多彩な取り組みも実施されてきました。 市内にはクラブハウスや「稲城長峰ヴェルディフィールド」があり、稲城はまさにヴェルディの活動の拠点です。

今後はクラブが持つ競技のノウハウを活かし、スポーツを通じた「健康で活力あるまちづくり」を一層加速させます。 5月16日にはジャイアンツとの合同イベント「タッグフェスタ」も予定されており、稲城市との連携はますます強化されそうですね。

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