【多摩市】鎌倉街道沿いで、電線の地中化に向けた工事が進められています
鎌倉街道沿い、貝取・永山エリアにまたがる500メートルほどのエリアで、電線の地中化に向けて電線共同溝設置工事が行われています。共同溝の設置工事は2025年6月中旬にスタートしており、2027年3月下旬に完了が予定されています。

現在も週休2日で日々工事が行われていますが、交通制限などは行われておらずいつも通り通行できます。歩道と車道の仕切りとして、カラーコーンや工事柵が設置されています。

なお、この工事は東京都が行う無電柱化事業の第二段階にあたります。今後地下引込設備の工事や電線・電柱撤去工事を経て、最終的に無電柱となるのは令和16年度を予定しているとのことです。

無電柱化によって、私たちの暮らしに防災・安全・景観面でのメリットがもたらされるのが今から待ち遠しいですね。今後の工事の内容により、交通規制や一時的な通行止めなどが行われる等の新しい情報が出てきた場合は皆様に改めてご紹介します。







