【多摩市】令和8年度 多摩市長選挙・多摩市議会議員補欠選挙の結果が確定!
2026年4月12日、多摩市長選挙および多摩市議会議員補欠選挙の投開票が行われ、市長選は現職の阿部さんが当選し、市議会議員としては新たに4名が選出されました。

今回の選挙では、市長選・市議補選とも前回の投票率を下回る結果となりました。 市長選挙の投票率は40.89%で、前回の42.57%から1.68ポイント低下しています。市議会補欠選挙も同様に40.89%の投票率となり、前回(47.35%)を大きく下回りました。
まずは、多摩市長選挙の確定した開票結果から見ていきましょう。市長選挙は、現職の阿部氏が再選を果たす結果となりました。
再選 阿部 ひろゆき(無所属、41,142票)
松田 道人(無所属、8,230票)

続いて、10名が4つの議席を争った市議会議員補欠選挙の結果です。得票率が比較的高く、非常に拮抗した選挙であったことが窺えます。
当選 藤原 マサノリ(無所属、8,989票)
当選 さとう みずほ(多摩・生活者ネットワーク、8,127票)
当選 伊集院 さとし(自由民主党、6,725票)
当選 早川 かん(日本共産党、5,853票)
中宅間 としあき(都民ファーストの会、4,849票)
藤井 美里(参政党、3,841票)
橋本 ゆき(無所属、3,411票)
小泉 しんぺい(無所属、3,112票)
やまね ひろし(国民民主党、2,870票)
三井 けん(無所属、1,891票)

改めて、多摩市の将来や方向性を考えるきっかけとなった、多摩市長選挙と多摩市議会議員補欠選挙になりました。当選された方には、将来の多摩市がより住み良く、魅力的な市となるよう、ご尽力いただきたいですね。






