【多摩市】「住みたい街ランキング2026」、多摩センター・聖蹟桜ヶ丘が個別項目で高評価を得ています!
株式会社リクルートより、毎年恒例の「SUUMO住みたい街ランキング2026 首都圏版」が発表され、多摩センターと聖蹟桜ヶ丘、および多摩市全体が、今年も各項目で非常に高い評価を受けています。
まず、総合順位を見てみましょう。 多摩センター(京王・小田急・多摩モノレール合算)は128位、聖蹟桜ヶ丘は185位にランクイン。 さらに「東京都民が選ぶランキング」に限定すると、多摩センターが68位、聖蹟桜ヶ丘が98位と、どちらもTOP100に入る人気ぶりを見せています。

今回の注目は、駅ごとの「街の魅力別ランキング(偏差値)」です。 聖蹟桜ヶ丘は、「住宅街が整然として美しい(通りや並木など)」という項目で、なんと首都圏の中で第1位を獲得しました! 他にも、「落ち着いて仕事のできる施設がある (コワーキングスペースやカフェ)」でも10位にランクインしました。

一方の多摩センターも、複数の項目で首都圏トップクラスの評価を得ています。 「魅力的な図書館施設がある」で3位、「公園が充実している」でも3位にランクイン。 昨年オープンした「多摩市立中央図書館」や、広大な「多摩中央公園」の存在が大きく貢献していることが伺えます。

多摩センターは他にも「物価が安いと感じる(3位)」「街並みが美しい(5位)」「散歩・ジョギングしやすい(5位)」など、生活の質に関する項目で軒並み上位に入っています。 日常の利便性と、豊かな住環境がハイレベルで両立しているのが多摩センターの強みですね。

また、多摩市全体としても「自然災害が少ない/防災対策がしっかりしている(7位)」と評価されており、長く安心して住み続けられる街としての信頼感も示されました。

自分たちが毎日歩いている道や利用している施設が、これほど高く評価されているのは嬉しいニュースですね! 春の散策シーズン、改めて地元の「魅力的なスポット」を歩いて再発見してみてはいかがでしょうか。






