【多摩市】多摩市ミニバスの4月1日以降の新ダイヤが発表されています!約3分の1の減便と最終バスの繰り上げに注意!
多摩市民の身近な足として親しまれている「多摩市ミニバス」ですが、深刻な乗務員不足に対応するため、2026年4月1日(水)に大規模なダイヤ改正が実施されます。
その新ダイヤが多摩市ホームページで公開されています。
南北線:夜間便が姿を消し、全体の3割が減便
桜ヶ丘・和田ルートと愛宕ルートを走る南北線では、合計で11便もの減便が行われます。
桜ヶ丘・和田ルートでは、1日往復合計19便から12便へと7便減少します。 さらに、地蔵堂発(永山駅行)の最終バスが、これまでの20:01から18:01へと、2時間も早まります。永山駅発(地蔵堂行)の最終も、19:40から18:30へと繰り上がります。
愛宕ルートでは往復合計14便から10便へ4便減少します。多摩センター駅発(永山駅行)の最終バスが17:30から17:10へ繰り下がり、永山駅発(多摩センター駅行)の最終も17:10から16:40へ繰り下げられます。
東西線:19時以降の運行が消滅、利便性に大きな影響
多摩センター駅を起点に循環する東西線(左循環・右循環)も、大幅な減便となります。
左循環(松が谷・多摩地区方面)では、12便から8便へ4便減少し、20:25発の最終バスが廃止され、18:40が最終となります。
右循環(落合方面)では左循環と同様に12便から8便へ4便減少するほか、これまで21:00まであった運行が、一気に18:45まで繰り上がります。

今回の改正により、ミニバス全体で約3分の1の便が削減される形となります。 特に19時以降にミニバスを利用して帰宅されていた方にとっては、非常に大きな影響が出る改正内容となっています。

4月1日以降にお出かけの際は、新しい時刻表をよくご確認の上、時間に余裕を持って移動することをおすすめします。







