【多摩市】多摩市役所の建替事業者がついに決定しました!2032年の新庁舎使用開始が目標とされています

東京都

多摩センター・永山・聖蹟桜ヶ丘のちょうど中間に位置する多摩市役所本庁舎。その建替計画に関して、市が行った設計業者の公募型プロポーザルにより、事業者選定を行い、最優秀提案者が「株式会社佐藤総合計画」に決定したことが公表されました。

現在の庁舎は築年数が経過し、耐震性やバリアフリーの課題があります。今回の提案では、多摩の豊かな緑に溶け込み、市民が気軽に立ち寄れるオープンな空間づくりや、働く職員の生産性を高める執務室作り、防災拠点としても強力な機能を持つなど、魅力的な庁舎になりそうです。

駅から少し離れた場所にある市役所ですが、仮設庁舎を建てずに、現庁舎を使用しながら施工できる配置計画が予定されています。設計の詳細は多摩市の公式HPでも公開されており、多摩市役所本庁舎建替基本計画の概要によると、2032年の新庁舎使用開始を目指しているそうです。私たちの生活を支える拠点がどう変わるのか、今から完成が待ち遠しいですね。

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