【多摩市】未来の駅前まちづくりはどう変わる?「多摩市立地適正化計画」のオープンハウスへ行ってきました!

東京都

多摩市のこれからの「駅周辺のまちづくり」に関して市民に紹介し、意見を募るイベントが開催されました。市では現在、令和8年度末の策定を目指し、多摩市初となる「立地適正化計画」の検討を進めています。立地適正化計画の基本方針を市民に紹介する「オープンハウス」が、ベルブ永山や関戸公民館で実施されました。

会場では、立地適正化計画におけるまちづくりの方針案が示され、具体化に向けた誘導方針(年昨日、居住、公共交通、防災)に関しても基本的な案が示されていました。

「多摩センター駅」、「聖蹟桜ヶ丘駅」、「永山駅」など、各エリアにどのような都市機能を集約していくかという、将来のビジョンが示されていました。

特に印象的だったのは、シール投票によるアンケートコーナーです。「駅周辺にどんな施設や機能が欲しいか」といった質問に対し、多くの参加者が自分の意見をシールで表現していました。

専門家や市の職員の方とも直接お話しできる貴重な機会となっており、自分たちの街をより良くしたい、この点はどうなっているのか、といった対話がなされていました。

今回のオープンハウスで寄せられた意見も参考に、さらに計画が具体化されていくのが楽しみですね。

ベルブ永山 はこちら↓

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