【多摩市】日本医科大学多摩永山病院の移転に向けた協議が再開するようです!

日本医科大学多摩永山病院の移転に向けた協議が再開されます。多摩市と日本医科大学は2025年1月23日、病院の建て替えに向けた協議を再開することで合意しました(多摩市HP)。

平成20年から約16年に渡り、日本医科大学と多摩市で協議されてきた、多摩永山病院の移転計画。物価高騰などの社会経済情勢や、医療業界を取り巻く厳しい経営環境などの影響により、2024年5月に移転計画を中止するとの発表がありました。一方で、多摩永山病院は三次救急医療機関として地域医療を支える重要な存在であり、多摩市をはじめとする南多摩医療圏からは、東京都あてに財政支援策を要望するなど、水面下で様々な動きがなされていました。

多摩永山病院は昭和52年(1977年)7月の開院から既に48年が経過しており、施設の老朽化や狭隘化への対策、最新の医療技術への対応や複雑で多様化する医療ニーズにこたえる必要がある状況です。完成時期や詳細な計画については今後の協議で詰められていくとのことですが、一刻も早く方向性を定めていく必要があると言えそうです。

なお、以前移転候補先だった旧多摩ニュータウン事業本部用地は、現在タイムズの駐車場として稼働中。永山駅前の街づくり再整備を含めて、動向が注目されます。

タイムズ多摩諏訪2丁目の入り口
タイムズ駐車場多摩諏訪2丁目の駐車場が、2025年12月15日にオープンしました!場所は、永山駅から徒歩4-5 …

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