【多摩市】深刻な運転手不足により「多摩市ミニバス」が令和8年4月から大幅再編へ。ルートやダイヤが変わります

多摩市民の身近な交通手段である「多摩市ミニバス」に、 大きな変化が訪れようとしています。深刻な乗務員不足に対応するため、2026年4月1日から運行ルートやダイヤが大幅に再編されることが決定しました。

深刻な乗務員不足に対応するため、2026年4月1日から多摩市ミニバスの運行ルートやダイヤが大幅に再編されることが決定しました。

今回の再編では、利用状況に合わせた効率化が進められます。 「南北線」の愛宕ルートや桜ヶ丘・和田ルートでは、 通勤・通学時間帯を維持しつつ、日中や夜間の便数が調整されます。

東西線(唐木田循環、西ルート、東ルート)と南北線(愛宕ルート)の発着地となっている多摩センター駅

特に桜ヶ丘・和田ルートでは、夜間帯の運行取りやめや 1日の便数変更(9.5便から6便程度に減便)が予定されています。 日頃から夜間に利用されている方は注意が必要です。

また「東西線」については、これまでの循環ルートから 多摩センター駅や永山駅を拠点としたルートに整理されます。 地域福祉センターへのアクセス向上など、新たな工夫も凝らされます。

2025年東京都議選、多摩市の投票率

新しい運行ダイヤの詳細は、令和8年3月上旬ごろに 多摩市公式ホームページ等で順次公開される予定です。一部路線での減便やルート変更は残念でもありますが、私たちの生活を支えるミニバスの持続可能な運行に向けた、非常に重要なアップデートですね。

多摩市役所はこちら↓

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!