【多摩市】永山団地の再生事業に動きが、、?多摩ニュータウン永山が、団地再生事業等着手団地に選定されました。
2025年12月4日、多摩ニュータウン永山が、UR都市機構の令和7年度団地再生事業等着手予定団地(第3次)にて選出されました。

UR都市機構のHP上、『 「団地再生」にあたっては、多様な世代が生き生きと暮らし続けられる住まい・まちの実現を目指し、お住まいの方の居住の安定に配慮しながら、地域及び団地ごとの特性に応じて、事業を進める』、とあります。
UR賃貸住宅の多様な活用の方向性を示している『UR賃貸住宅ストック活用・再生ビジョン』において、団地を3つに類型化しています(1. ストック再生、2. ストック活用、3. 土地所有者等への譲渡、返還等)。

その中で、ストック再生類型団地については、「建替え」「集約」等の再生手法で団地再生事業を進めること、とされておりますが、多摩ニュータウン永山は、「ストック再生」型となっています。
中長期的には団地再生をしていく位置付けから、今回の発表を受けて、多摩ニュータウン永山の再生事業が動き出した、という形になります。
足元の公表では、対象戸数のみが公表されており、今後の進め方やまちづくり計画の策定はこれからという段階ですが、これからの動きが非常に楽しみですね。






