【多摩市・稲城市】東京都の自粛緩和はいつ?2020年5月18日発表の東京都の新型コロナウイルス感染者発生状況と区市町村別感染者数情報

東京都から2020年5月18日18:30時点の新型コロナウイルス感染者発生状況、及び自治体ごと(区市町村別)の感染者数が発表されました。

ストップコロナ!

※イメージ画像

東京都でこの日発生した患者数は10名(昨日5名)。
そのうち感染経路が不明の方が2名(昨日0名)です。
これまでの都内感染者総数は、5,065名に達しております。
そして東京都の死亡者総数は241名(昨日237名)に達しています。

(→東京都防災ホームページ

2020年5月18日12:00時点の、国内の1日の新型コロナウイルス感染者数は28名(昨日59名)。
国内の新型コロナウイルス感染症の感染者総数は16,305名となったそうです。
そして国内の死亡者総数は昨日より5名増加して、749名に達しています。

(→厚生労働省HP

 

stay at home

連日、最前線で戦う関係者の方へ感謝いたします・私たちは私たちの出来ることを(※イメージ画像)

東京都防災ホームページによると、稲城市の感染者総数は11名、多摩市は感染者総数37名です。(2020年5月17日時点)

・稲城市の感染者総数は11名(昨日11名)
・多摩市の感染者総数は37名(昨日37名)

自治体ごと(区市町村別)の感染者数は以下のとおりです。

都内の区市町村別新型コロナウイルス感染者数
(2020年5月17日時点)
<23区>
・千代田区43名・中央区111名・港区308名・新宿区398名・文京区92名
・台東区172名・墨田区142名・江東区219名・品川区185名・目黒区163名
・大田区240名・世田谷区455名・渋谷区176名・中野区223名・杉並区248名
・豊島区142名・北区97名・荒川区79名・板橋区139名・練馬区243名・足立区151名
・葛飾区132名・江戸川区140名
<市町村>
・八王子市42名・立川市14名・武蔵野市17名・三鷹市28名・青梅市6名
・府中市70名・昭島市9名・調布市35名・町田市53名・小金井市17名
・小平市18名・日野市20名・東村山市13名・国分寺市12名・国立市6名
・福生市1名・狛江市22名・東大和市6名・清瀬市15名・東久留米市15名
・武蔵村山市2名・多摩市37名・稲城市11名・羽村市5名・あきる野市7名
・西東京市46名・瑞穂町1名・日の出町0名・檜原村0名・奥多摩町0名
・大島町0名・利島村0名・新島村0名・神津島村0名・三宅村0名
・御蔵島村1名・八丈町0名・青ヶ島村0名・小笠原村0名
・都外200名、調査中24名

※5月18日時点で調査完了したものを更新しているそうです。今後の調査状況により、数値は変更される可能性があるとのこと。

5月14日に政府は緊急事態宣言の対象から、39県を正式に解除し、特定警戒8都道府県については、5月21日を目処に専門家の評価を聞いて解除の是非を検討し、可能と判断されれば5月31日の期限を待たずに解除する考えを表明しています。

特定警戒8都道府県の東京都・7つの緩和の目安

東京都は自粛緩和に向け、7つの目安項目を挙げています。

・新たな陽性者数が1週間平均で1日あたり20人未満。
・感染経路不明が50%未満。
・前の週と比べた陽性者の割合が1未満。
・新規の感染者が減少傾向であること。
・重症患者数・入院患者数・PCR検査の陽性率などを勘案した上で。


指標のうち1つでも基準を超えた場合、東京アラートを発動し、都民に再び感染拡大への警戒を呼びかけるとしており、小池都知事も「都はまだ緊急事態宣言が続いている」ことを会見で強調しています。

都はロードマップで自粛緩和後の段階的な順序を示す

その上で東京都は緊急事態宣言解除後には感染防止と経済・社会活動の両立を図るため、ロードマップに沿って段階的に休業要請などの緩和を実施する意向を表明しています。

・ステップ0 現状の休業要請などの現在の状況。

・ステップ1 美術館、図書館などを緩和。

・ステップ2 飲食店の営業時間短縮の一部緩和や小規模イベントの開催を可能に。

・ステップ3 クラスター歴があったり、感染リスクが高いと判断されたりした施設を除き、入場制限など適切な感染防止対策実施を前提に全ての施設を再開する
自粛緩和に向けて今後の展開が気になるところです。
2020/05/19 01:00 2020/05/19 07:34
さはこお
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