【稲城市】古民家カフェで朝ごはん「いな暮らし」で過ごす特別な朝時間
稲城市矢野口の古民家カフェ「いな暮らし」は多摩川堤防に程近く、住宅街の中に紛れ込むように存在しています。
開店は朝9時で、趣ある古民家で「朝ごはん」を提供しているそうです。
注文した”朝ごはん”は、おむすび、スープそして、おかず2品がついて650円。
お野菜は稲城産のもの、八王子のFIOが扱う無農薬栽培の野菜を中心に四季折々の素材を使って”おかず”や”スープ”などを作っているそうです。
この日は、梅の入った雑穀ご飯のおにぎりと、紅時雨大根の赤いスープをメインに、しりしり大根の白和え、ほうれん草とレンコンの麹和えの2品のおかずが出てきました。
紅時雨大根の赤いスープは、隠し味に味噌が入っているのでしょうか?体が温まり、力がみなぎる朝にぴったりな逸品でした。陽が差し込む暖かな縁側でいただく、早起きをした人にしか楽しめない特別な時間。
この空間を日常的と感じるか、それとも非日常と感じるかは一人一人感じ方が全く違うのでしょうね。
さて、今回ご紹介した朝ごはんの提供は午前9時から午後11時までだそうです。
(それ以降はランチの提供になるそうです。この件に関しては以下の過去記事をご覧ください↓)
「いな暮らし」はこちら↓
(さはこお)