【多摩市】次世代文化を多摩から!パルTAMAフェス2019に行ってきたレポート♪

2019年9月14日(土)から15日(日)に開催されたパルTAMAフェス2019。今年も演劇界・音楽界から次世代を感じるアーティストが集結していました。パルTAMAフェス2019両日とも【大階段ステージ】と【十字路ステージ】の2ステージに分け音楽・演劇・ダンス・パフォーマンスが繰り広げられました。今回、筆者は二日目にお邪魔して初・パルTAMA参戦!cc【大階段ステージ】では、タイから今回参加されたSTAMPがスタンバイしていました。本国では1万人規模の会場をいっぱいにするほど人気のあるアーティストとのことで、「そんなアーティストがフリーライブで見れるとなったらタイの人はどう思うのか?」と思いつつ会場を見回すと、海外(おそらくタイ出身の方が多かったと思われます)からのファンの方がたくさん!やはり「こんなに間近で見れるなんて考えられない!」と歓喜しながらライブを楽しんでらっしゃいました。パルTAMAフェス2019実際、音楽はメロディックかつPOPやRockをベースにした聞き馴染みの良いキャッチーな旋律で、エド・シーランやブルーノマーズが好きな方がリンクしそうな美味しい音楽でした!このフェスで初めてSTAMPを見ましたが、いいアーティストを発見出来ました。パルTAMAフェス2019もう一つ気になっていたアーティスト「ペンギンラッシュ」は名古屋をホームベースにするバンドで、音はブルースやプログレッシブロック、JAZZのエッセンスを持ちながらも、日本語の染み渡る歌詞とお洒落なメロディーに仕上げているのが特徴でした。ボーカルのハスキーボイスと、エレクトリックピアノのエモーショナルな和音が大変気持ちよく、個人的にはボーカルの方が時折弾かれるエレクトリックギターと兼ね合いを見せるナンバーがとてもクールかつ都会的で格好が良いと感じました。パルTAMAフェス2019転換時にDJをしていたのが、2日目の大階段ステージをオーガナイズされていたDÉ DÉ MOUSE。普段からフロアで信頼を集める間違いのない選曲で、エレクトロニカな音に時折混じる[I Should be so lucky]などのスタンダードなヒットソングで会場の若い方々だけでなく会場全体を巻き込むように、たくさんの方が身を委ね踊っていました。筆者はさすがに座って聞いておりましたが、非常に音が気持ちよく、日曜の昼下がりに毎週こんなに風に聞けたらどんなに幸せだろうと考えておりました。パルTAMAフェス2019さて来年からいよいよパルテノン多摩及び、多摩中央公園の大規模改修工事が2020年4月1日から2022年2月(予定)まで行われるともあり、来年以降の開催がどうなってしまうのか気になるところです。しかし、こう言った次世代を担う多摩市からの文化発信の波を止めてしまってはならないと感じております。パルTAMAフェス2019文化をアウトプットする力で、多摩市がさらに元気に盛り上がっていくことを願わずにはいられません。パルTAMAフェス2019

【パルTAMAフェス2019】が開催されたパルテノン多摩はこちら↓

(さはこお)

2019/09/17 07:40 2019/09/17 08:59
さはこお
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